毎日を爽快に過ごす髭脱毛について

日本人が髭を伸ばすのはファッションとしてか、単に剃るのが面倒だからとの理由のどちらかでしょう。

 

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似合うかどうかは別として、ファッションでならばよいのですが、面倒だからとなるとそれは無精者の証と見られてしまうでしょう。

 

そこで注目されているのが「髭脱毛」です。それにはエステで行える「光脱毛」や「ニードル脱毛」、そしてクリニックや皮膚科などの医療機関でのみ行える「医療レーザー脱毛」の三種類があります。

 

その中で最も効果的と言われているのは「ニードル脱毛」ですが、施術時には輪ゴムでパチンと弾かれたような痛みが伴うのと費用が高額であることから、最近では低出力レーザーで痛みを少なくした「メディオスター」という機器による「医療レーザー脱毛」の人気が高まっているようです。

 

しかし何れの方法であっても、顔のどの部分の髭をどの程度にしたいのかによって必要な施術回数と期間が違いますので、それに応じて費用にも大きな違いがあります。

 

例えば、光脱毛で鼻の下を髭剃り完全不要状態にするには2〜3年かけて、15万円程を支払うことになりますが、ニードル脱毛では1〜2年半で30万円以上になることもあります。

 

勿論これは髭の濃さで違いがありますので、事前にエステやクリニックでカウンセリングを受けて見積もりを確認することが大事です。カウンセリングでの事前説明と見積もりを確認し、いよいよ髭脱毛を実行すると大きく三つの良い点が期待できます。

 

その一つは、毎朝の髭剃りに費やしていた時間を他のことに使えるようになることです。その時間だけ睡眠時間を増やすのもよいでしょうし、新聞を深読みするのもよいでしょう。

 

二つ目は、髭剃り用の道具や消耗品に使っていた費用が節約出来ることです。
電気式シェーバーとその替え刃、洗浄液、そして安全カミソリやシェービングクリームなどの費用は長期的に見ればバカになりませんので、その分を脱毛施術の費用に充てることも出来るでしょう。

 

三つ目としては、無精者の汚名を返上し、一日中爽快な気分を保てることです。
髭の濃い人は、毎朝剃っても夕方には再び生えてくることがあったことと思われますが、そんな心配は無用に出来るでしょう。

 

以上、髭の脱毛にはこれらの良い点がありますが、その反面、懸念事項もありますので知っておく必要があります。
それは、レーザーを照射して行う脱毛の施術は肌に対して何等かのダメージを与えることです。

 

稀にではありますが、施術後に肌が赤く腫れることや軽いやけど状態になることもあり得ます。
こうした懸念事項については施術者による事前説明がありますので、そうならない為とそうなった場合の指導に確実に従い、安全な脱毛ライフを楽しみましょう。